2009/05/23


アコースティック第2弾が終了しました。
前回の課題点は確実に越えたかったので…頑張りましたよ。
理想に追い付くコトは無いのかもしれないけど…
それを追い掛けないでいるコトは出来ない(笑)。
妥協が無くなるまでリハは重ねたつもり。
さ…どうでした?(笑)。

ギミックが無いのは当たり前だから…アレンジや呼吸に気を使ったよ。
他の誰かに出来るコトやってもつまんないからね。
猿真似や二番煎じを黙認出来る神経は持ち合わせていないので。
自分がかかわる限りオリジナリティは追求したい。
猿真似や二番煎じをしてもソレは過去の誰かのモノでしかない。
猿真似を進化させても「すごい猿真似」じゃん?(笑)。
死にたくなるだろ?自分を信じれないみたいで。

オレとユージ&コータロー君は楽しめてるよ。
ぶっちゃけ…3人で呑んだコトすら無いけど。
スタジオとステージとたわいもない会話だけで成り立つ何かが有る。
そもそも個人的には乗り気じゃ無かった活動形態だが…
楽しませてくれたコータロー君とユージには感謝してます。
またやれたら良いなと思う。
次にやるなら地方でもやりたい。


そして…発表された件に対して少し。
立場上…誰かのせいにはしないし出来ない。
もともと違う内容のミーティング中に出て来た話で。
その瞬間にacalliの未来は闇に包まれました。
闇の先に光が見えるまでは発表を控えようと話し合いました。
現時点で発表が有ったと言うコトは光が見えたからであって。
見えないままなら…ってコトです。

オレ達は音楽を提供する慈善事業家の集まりでは無いし…
夢見る世代で居れる状態でも無く。
どんな表現者にも生活は当然有るワケで。みんなと同じく。
だから…こういう事態が避けられない時がたまに有る。
離れたくなくても離れなきゃならない場合も有る。
今後…オレ達の音楽が過去以下なら好きに文句言ってくれ。
もし…強烈に悲しんでる人達が居るならば…
オレ達はその人達が想像出来ないくらいの闇から
光を見付けて帰って来るコトを伝えたい。
ソレが最重要でソレ以下の妥協や迎合はシラけるだけだよ。

オレはこの人生のほとんどの部分で受け手に成ったコトが無いから。
常に逆の立場だったから。
言葉や伝え方が一方的かもしれないけど…投げやりじゃないからね。
どんな関係でもフェアじゃないのは理不尽だと知ってる。

まず…ライブ見てくれよ。
楽しいと思うよ。

アキト



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Diary(ver1.11)