2010/05/25
brokenを唄いたいと思えた。 多分…きっと必要だったのだろう。 どうせならバージョンアップするべきだとも思い…実行。 ユージが音色を探していた時にアレンジが浮かんだ。 伝えたら一瞬で伝わって…膨らませたんだ。 オレ達がわりと長く続いてる理由はそういう部分が有るから。 想像を具現化出来るのは楽しい。 ユージはすごいギタリストだと思う。 その日はぐっちさんが遅刻して来たのだが、 ぐっちさんもそういうのを呑み込んで消化するのが早い。 ベーシストとして音楽に対する理解度も高く深い。 すー様も頑張ってる。ウチの特異な部分にイラつきながら(笑)。 オリジナリティはね。唯一の武器だから。宝物だから。
brokenを本番で唄いながら… 「幸せって何だろ?」って考えてしまって。 歌詞だし…ある意味完結してるのに。 何だか唄えなくなってしまって(笑)。 2回有る「幸せ」は言えなかった(笑)。 2回目は「何かなら」で誤摩化してしまった(笑)。 悔いは無い。一生懸命唄ったから。 at first〜は間違えた(笑)。御免。すー様のおかげで助かった(笑)。
何故か大塚のライブだけ来てくれる旧友がいて(笑)。 終演後のオレ達に「このヘタり具合に年期を感じるな」と。 いや…ソレは必死にやってるからだ(笑)。
次はぐっちさんの生誕イベントです。 メンバーながら…何をやりたいのかオレの美学では解らないが(笑)。 きっと彼なりの何かがすごく有るのだろうと。 忘れてしまって思い出せないが… 彼は両手が必要なくらい演奏を掛け持ちする。 ウチはウチらしくやるだけですが。 表参道に是非いらっしゃい。
さっき…日韓戦を見た。 みんなも見たかな? 今回だけではないが…毎回思い付く言葉は「敗戦国」。 オレも普段よく話す有名な話が有るのだが。 日本と同様に戦争で負けたドイツとイタリアにその気配はあまり無い。 ヤツらは「次にやったらオレ達が勝つ!」と言うらしい。 祖父母世代も両親世代も同世代も若者も。 この国とは完全に違う。 負け馴れてる。 祖父母から両親へ。そしてオレ達へ。さらに子供へか? 誰かのせいにして負ける気満々なヤツが大半だからダメなんだ。 無理してでも頑張ったり責任を全うしようとしてるヤツをコケにしたり。 「頑張ってりゃいいのか?」とかよく言われたり蔑まれるが… そうだよ。頑張ってる人は輝いてる。光を放つ。大なり小なり。 お膳立てされた光は当てられた光。 負けても悔しく無いヤツが大半な国で… そうじゃないヤツは何をすればいいのか悩むんだ。 結果的に自分との闘いになるんだ。 サッカー日本代表の人達はそういうのが浮き彫りで嫌い。 キャプテンのヤツなんて活躍してるのニュース等の喋り以外で見た事無いし。 えぐざいると一緒に下手な国歌唄えばいいんじゃない? 自分に罪が無い振りして頑張っている何人かを殺さないで欲しい。 彼が「自分のせいです」って言えないのは何故だろう? オレならすぐ言う。 オレはキャプテンじゃないけど。 自分のバンドに対しては自負が有る。 感性の問題ほどデリケートでは無いけど、 ああいうのは後進への悪影響でしか無い。
立ち振る舞いに自分の個性を出せない表現者ほど惨めな者は無い。
あ…そういえば。 オレがぼそぼそ喋るから悪いのだけど。 前回話したMCは 「SEXより気持ち良いコトを知ってるのは男としてステイタスだ」 今回話したのは 「人生は長短じゃなく…どれだけ解り合うか」的な感じ。
オレは所謂勝ち組じゃないよ。 でも負け犬でも無い。 やり方次第で日々の気分が変わるくらいのヤツ。 何かに負けるのには拒否反応が有る。
これを読んでる人はきっとたくさん居るだろう。 観に来いよ。 オレは格好良い。 お前の化身だからな。
さっき岡田監督が言った「先へ進むしかない」とは 別の先へ進むつもりだ。オレ達は。 岡田監督はダサいけど…あの人が悪い訳じゃ無い。 メンバーに責任感が無いんだ。 「Jのレベルは低く無い」って彼等は言うけど。低い。 やる気が有るインディーズのミュージシャン以下だ。 自分の世界から出られる勇気が必要だ。 何ヶ月か前にモリケンが言った。 「サッカーとFOOTBALLは違うと」 そうだな。そう思う。 そういうのはこの国に溢れてる。
夢を見れる若者が多い国って素敵じゃないか? オレは頑張るよ。 何かを超える瞬間を創り続けれる様に。
アキト
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